北海道グルーブキャンプ2010
北海道グルーブキャンプ2010の受講お申し込みは1月31日をもって終了いたしました。ただ、パートによっては若干余裕がございますので、受講を希望される方は下記のグルーブキャンプ事務局までご連絡いただくか、お申し込みパンフレットをお持ちの方はFAXにてお申し込み下さい。 (2010.2.3 グルーブキャンプ事務局)
お申し込み書はコチラからダウンロード出来ます!!
(PDFデータ:460KB)
現代音楽教育の最高峰と賞賛されるアメリカ・ボストンのバークリー音楽院。
その名声を確固たるものとする最先端の指導法により、多くの若い音楽家がジャズについて学ぶセミナー「北海道グルーブキャンプ」が、2010年3月28日から4月3日までの6日間、札幌芸術の森アートホールにて開催されます。
【日程】2010年3月28日(日)から4月3日(土) (6日間/3月31日(水)は休講日)
【会場】札幌芸術の森 アートホール
【来札講師陣】 ※講師は変更になる場合があります。ご了承ください。
・タイガー大越
(バークリー音楽院金管楽器学部教授/北海道グルーブキャンプ・チーフ・プロフェッサー)
・ブルーノ・レイバーグ(バークリー音楽院ベースアンサンブル学部教授)
・ダニエル・シャクター(バークリー音楽院声楽学部准教授)
・マーク・ウォーカー(バークリー音楽院打楽器学部教授)
・マイク・タッカー(バークリー音楽院スペシャルプログラム講師)
【カリキュラム】 ※レッスンでは、講師助手による通訳が行われます。 ※カリキュラムは変更となる場合があります。
●ボーカルクラス ●リズムトレーニング
●ジャズスタンダードレパートリークラス
●パート別楽器クリニック ●アドリブのための音楽理論
●アンサンブルレッスン ●イヤーレッスン
●ファイナルコンサート
【募集パートおよび定員】
●アルトサックス(20名) ●テナーサックス(20名) ●バリトンサックス(5名) ●トランペット(20名) ●トロンボーン(20名)
●ドラム(15名) ●パーカッション(5名) ●ベース(10名) ●ピアノ(15名) ●ボーカル(10名)
合計130名
【参加対象】
原則として、2010年4月1日現在で小学校1年生以上の男女
※演奏経験年数は問いませんが、初心者は不可とします。
【受講料】
各パートとも参加費40,000円(税込)
※ただし、過去のバークリー賞受賞者は、参加費が半額にて受講できます。
【受講申込およびオーディションについて】
申込者に対し、2009年3月26日(金)・27日(土)のいずれかに、アンサンブル編成のためのオーディションを行います。(オーディション受験料2,000円)
※お申し込みはの受付は平成22年1月31日をもって終了いたしました。
※入力いただいた個人情報は、今回の受講申込、また今後の「北海道グルーブキャンプ」ならびに(財)札幌市芸術文化財団が主催する事業に関するお知らせ以外の用途には使用いたしません。
※オーディションの詳細については、応募者に対し後日ご案内いたします。
※応募者が各パートの定員を上回った場合、このオーディションは参加者選考を兼ねたものとなります。
【札幌市外からの受講希望者の方へ】
札幌市外にお住まいの方など、自宅から通っての受講が困難な場合、会場近くの宿泊施設の手配と会場間のバス移動を斡旋いたします。
斡旋を希望される方は、エントリーの際、項目にチェックをつけてください。詳細は、希望者に対し後日ご案内いたします。
【レッスン見学について】
アートホールのアリーナと大練習室で行われるレッスンに限り、有料で見学いただけます。
見学を希望される方は、当日受付にてレッスン内容をご確認の上、お申し出ください。
見学料金(1日券)/大人2,000円・高校生以下1,000円(税込)
※レッスン中は写真撮影・録画・録音および携帯電話の使用は固くお断りいたします。
※レッスンの妨げになる場合がございますので、小さなお子様の見学はご遠慮ください。
【主催】札幌芸術の森(札幌市芸術文化財団)
【後援】バークリー音楽院、北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、北海道吹奏楽連盟、札幌地区吹奏楽連盟、北海道・マサチューセッツ協会
北海道グルーブキャンプ2009 バークリーアワード受賞者より
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新庄龍馬 (ピアノ) 札幌市立琴似中学校
グルーブキャンプでは本当に多くの事を学ばせて頂きました。とにかく周りが上手な方ばかりでそれが刺激となり、本場の講師の方の音に鳥肌が立ち、色々なものを感じ、何より音楽を通して通じあえる仲間、先輩がいて、音楽を楽しみ、追求していく。こんなに恵まれた環境で学ぶ事が出来て本当に良かったと思います。
僕にとってこの1週間は1年の中で最も感覚を研ぎ澄ます日々であり、闘いでもあります。そんな1週間を終えて自分を見てみると、自分の変化に驚かされます。いざピアノに向かうといつもと違ったアイデアが生まれてきて、不思議な感じがするのです。そうして音楽の新しい楽しみを見つけていき…。グルーブキャンプではその時自分の持っている音の味にちょっとしたスパイスを加えてもらっていると僕は思います。
そして次の夏、バークリー音楽院でも五感をフルに活用して、精一杯頑張ろうと思います。最後に、今まで支えて下さった全ての方々、音楽、ジャズに出会えた事に、本当に感謝しています。有難うございました。
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岩佐 怜依 (テナーサックス) 北海道札幌北陵高等学校
開催初年度から北海道グルーブキャンプを受講してきましたが、毎年、凄いメンバー達がバークリー賞を受賞していて、いつかは私も…なんて思っていたら今回本当にアメリカでジャズを勉強出来ることになり、夢のような5週間を過ごせたことをとてもうれしく思います。 現地に到着して1番苦労したことはなんといっても言葉です。もっと自由に英語が使えたらコミュニケーションの幅が広がっただろうと思います。でも、向こうの人たちは出会った瞬間から常にハイテンションでいてくれたので、そのテンションに乗っかって沢山の人たちと交流出来たことがとても新鮮で楽しかったです。
授業では理論から実技、ミュージシャンの歴史まで色々な音楽の要素に触れました。特にアンサンブルの2つの授業では、同世代の仲間と共に1つの音楽を創りあげていき、それぞれの最終日のライブでは物凄く達成感がありました。また、私が1番多くのことを学んだのは暇さえあれば毎日のようにやっていたセッションでした。色々なミュージシャンの音が生で聴け、なおかつ自分の弱点を発見することが出来て、とても良い経験になりました。
この夏で得た全てのことをこれからの私の音楽の成長に繋げていきたいです。
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